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DVD Flick:DVDに焼くと、おしりが切れる問題の回避策

DVDに焼いた後、DVDプレイヤーで確認するとおしりが切れている場合があり、回避策を自分のメモ用に記述したものです。たまにしか使わないので、書いておかないと忘れてしまう。

◆DVD Flickとは

DVD Flickは、自分が撮影した動画などをDVDに焼く(保存する)のに使用するソフトです。無料ですが、現在のバージョンには日本語の解説などはありません。バージョンアップしたら、日本の説明が入ることを期待しています。後ろが切れるようなら、私の回避作をお試しください。

◆問題点

DVD Flickを使い、DVDを焼いた場合、特にエラーも表示されず終了。DVDプレイヤーでかけてみても正常に再生が始まり正常に終了します。しかし、明らかに後ろが切れている。内容が2時間の場合、4時間の場合、試しましたが、内容量にかかわらず、後ろが少しきれてしまいます。それも、毎回必ず切れるというわけでもありません。

◆回避策

ここでは、通常の使い方は特に説明しませんが、回避するポイントはvideoタブのbitrateです。推奨や初期設定では、auto-fitを使うことになっていますが、この数値を変更します。ちなみに私は5で設定しています。ビットレートは数値が低いと画質が荒くなるらしいです。DVDを焼く前にデータを選択すると、グラフが表示され、それが100%以内なら問題ないとされていますが、それが90%くらいであっても、後ろが切れていることがあるので、グラフは信用できません。bitrateを5に変更してからは、後ろが切れたことは、今のところありません。切れるあなたはお試しあれ。

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