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新潟:枝豆(茶豆)の茹で方、保存方法

新潟の人は枝豆が大好き。枝豆を食べるのが異常にはやい人は、たぶん新潟出身の人です。新潟の人の枝豆の茹で方が我が家と違うのを知り、書き残す事にしました。コツが違うだけですが、確かにゆであがった時の枝豆の味が違います。新潟の人が言うには、販売されている茹で豆(茹でた枝豆)は、茹ですぎだそうです。新潟市内出身者に教わった枝豆の茹で方です。一度、お試しあれ。

■新潟編:うまい枝豆の茹で方(ゆでかた)のコツ

我が家では、沸騰したお湯に塩と枝豆を投入してゆでますが、新潟の人は、一度塩でもみます。これと、茹で時間が短め。これがコツです。丁度いいと思う手前で火をとめます。

■新潟編:うまい枝豆の茹で方(ゆでかた)

自分で収穫した場合には、収穫後、すぐ茹でる。これが基本です。収穫後、どんどん鮮度が落ちていきます。

買った場合:(家に着いたら、すぐ茹でましょう)

1。(鍋にお湯)鍋にお湯を沸かす。

2。(さやだけに)枝がついている場合は枝から離す。

3。(塩をふる)ボールに枝豆を入れ、大体1回分の枝豆に大さじ1程度の塩をふる。

4。(塩でもむ)塩を全体にからませるように手でもむ。

5。(熱湯へ)鍋にお湯を沸かし、塩がついたままの枝豆を熱湯に入れる。

6。(味見)表示時間の1分前程度から茹で加減を味見する。*通常は3〜4分と言われている。

7。(ざるへ)丁度いいと思う手前で火を止め、ざるに上げ、冷ます。(ここで塩をふる人もいる)

*冷水に入れると冷めるのは早いが、味も落ちるので、しない方がいい。

*火を止めた後も、余熱で枝豆が柔らかくなるので、少し手前で火を止める。

■うまい枝豆の種類

「茶豆」がうまい。茶豆は、枝豆の種類ですが、また、茶豆にも種類があり、○○茶豆といろいろな茶豆の種類が販売されています。個人的なお勧めは、最近食べた「黒崎茶豆」。山形の「だだちゃ豆」も捨てがたい味。一度ご賞味あれ。8月も後半になると、枝豆の時期も終わり、いい枝豆を買っても、味は大豆のようになってしまう。時期も大事です。生の枝豆は時期や種類に左右されますが、味がいちばん安定しているのは、冷凍食品の枝豆です。冷凍食品にも「茶豆」はあります。スーパーでも購入可能です。

■枝豆の保存方法

枝豆を「かたゆで」で茹でます。「かたゆで」というのは、まだ枝豆が硬い段階で火を止めてしまう事です。通常の半分の時間位でOKです。「かたゆで」をしたら、冷まし、冷めた後、ビニールなどにいれ、冷凍庫で保存します。お店で聞いたところ、半年位は保存可能だそうです。もちろん、食べる時には、熱湯に冷凍枝豆を入れ、少し茹でます。

■その他

○枝豆は子供、大人になると、大豆になります。

○茶豆は、新潟県のアンテナショップなどで手に入ります。

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