スポンサードリンク

ダニを誘発し殺すダニマット「捕獲タイプ」とダニが嫌うにおいを出し、部屋から追い出すダニマット「ダニよけ」

蚊以外に刺されたら、ダニを疑いましょう。ダニはどこの家にも住んでいます。数を減らす、布団には住まわせないなど、努力して極力さされないようにしましょう。ダニ用の殺虫剤もありますが、捕獲によってダニを退治するマットタイプ、ダニが嫌いなハーブのにおいで数を減らす虫よけタイプがおすすめです。

■ダニ刺されの特徴

ダニは目には見えませんが、何となくかゆい時には、刺された場所を確認しましょう。蚊にさされた場合は、刺し口は1カ所ですが、ダニに刺された場合は、刺し口は2つです。これは蚊が針を1本刺すのと違いダニの場合は、口を使って血を吸うのですが、口が牙の形になっている為、2カ所に傷がでます。蚊に刺された時よりかゆみが強い特徴があります。かゆみがやむるまでの時間も蚊と比べると長いです。1度刺された場合には、確実にまたダニに刺されますので、退治する事を考えた方がいいです。

■ダニ退治

ダニが家に居ないという事は今どきありません。肌が弱い人が刺されやすい。使用している布団に大量にいれば、その布団を使用している人がさされます。ダニが少ない家というのもあるようで、刺されなければ、神経質になる必要はないようです。ダニが多いのならば、薬を使わないダニマットがおすすめです。

■おすすめダニ捕獲シート(日革研究所 ダニ捕りマット):通販生活で購入可能 http://www.nikkaku-j.com/mat1.html

ダニマットは殺虫剤と違い、ダニを薬で殺すのではなく、捕獲します。ダニマットの中にあるエサでダニを誘導、捕獲した後はエサにより、死んでいきます。薬を使用しないので、空気が汚れる事はありません。欠点は殺虫剤のように短時間で数が減るという物ではなく、毎日、少しずつ減っていきます。マットに誘導するので、ダニマットの真上で寝ていたりすると、ダニの通り道に寝ているので、刺されます。利点は、薬を使わない所と、確実にダニが減っていくところ。使用済みのダニたっぷりのマットは、燃えるゴミとしてポイできます。一度お試しあれ。

■おすすめダニよけ(キンチョー ふとんに虫コナーズ、ハーブでダニよけ) http://www.kincho.co.jp/wnew/201008/futon_mushi_konners/index.html

ハーブのダニよけは、ダニが嫌うハーブのにおいを発します。捕獲マットと違い、その場所から居なくなるので、枕カバーの中やイスカバー、ソファカバーの中に入れてもOKです。捕獲マットの場合は、マットの中に捕獲したダニがいるので、体から離して使用しないと、たまに刺されます。使用期限は約6ヶ月。布団1枚につき一つが目安。敷き布団に1つ、掛け布団に1つといった感じで使用しています。1箱の中にダニよけの袋が2つ入りで400円弱でした。顕微鏡で確認した訳ではありませんが、確かに刺されなくなったので、減っているのだと思います。見た目は海苔などに入っている乾燥剤。振るとシャカシャカ音がします。

スポンサードリンク−【このサイトについて】