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認知症予防にアロマが効くらしい

軽い認知症に限るのかもしれないが、TVで紹介していたのは、軽い物忘れが増えてきた人が、アロマを1週間試す。1週間後、顔つきも変わり、過去にガスの火をつけたまま忘れてしまい、ボヤ騒ぎを起こした人には到底見えない人に変身していた。昼用にはローズマリーとレモン、夜用には、ラベンダー、オレンジ。この放送後、アロマの売り切れが続出しました。

◆TVで紹介していた例

軽い物忘れに効果がある事例を紹介していました。TVで紹介していた人は、料理の途中にちょっとした他の用事をすると、今料理をしていた事を忘れてしまう。過去に、料理中だった事を忘れてしまい、ボヤ騒ぎをおこした事があるようだった。その人がアロマをペンダントにつけて1週間すごした所、劇的な変化が見られました。料理の途中で別のことをしても、料理をしていた事を忘れず、すっと、前の作業の途中に戻れる。アロマを使用して1週間で物忘れが直ってしまうのか?と狐につままれた感じの番組でしたが、やらせの感じはなし。これは、試すべきというか、知識として、知っているとお得です。

◆使用するアロマ(昼:ローズマリー[2滴]&レモン[1滴]、夜:ラベンダー[2滴]&オレンジ[1滴])

アロマは昼用と夜用を用意します。昼用には、脳に刺激があるものを使い、夜用には、脳を休めるもの。TVの紹介によると、昼用はローズマリーとレモンを2対1の割合で混ぜる。夜用はラベンダーとオレンジを2対1の割合で混ぜる。混ぜるといっても、ペンダントやアロマ用の石に2滴、1滴をそれぞれ、たらせばできあがり。

◆アロマの使い方、選び方

昼用は、午前中に2時間以上嗅ぐ、夜用は就寝1時間前から2時間以上嗅ぐ。嗅ぐといっても、直接かいでいる必要はなく、ペンダントにアロマをつけたり、部屋にアロマの香りがすればいいみたいです。アロマを選ぶときの注意点は、天然の植物から抽出したものを選ぶ事だそうです。

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