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お墓用語と墓トラブル

自分が購入したお墓が知らない内に処分されていたり、お墓の引越しにお金を請求されたり、身内が亡くなった後、お葬式以外にもお墓でもめる事があるそうです。

◆お墓の購入

「お墓の購入」といいますが、購入できるのは使用権なので、所有しているわけではないそうです。

霊園の使用規則があり、滞納、連絡が取れなくなると、墓の使用権を失う場合もあるそうです。

お金はもとより、連絡先の変更も管理会社に伝えていないと墓が処分される事もあるようです。

◆お墓の引越し

お墓の引越しとは、一度納骨したお墓が遠くてお参りになかなか行けないなどの理由から、近くのお墓を購入し、そちらに骨を移す事です。

通常、離壇料がかかり、金額は寺によるそうです。つまり、言い値ですね。

お墓の引越しには埋蔵証明書が必要となり、発行者は寺の管理者。これがないと、お墓の引越しはできません。

お墓の引越しは通常、高額だそうですが、金額は、ご自分のお寺に確認するしかありません。

◆お墓の名義人

お墓の名義人は通常1人。名義人がどの骨を納骨するかを決定します。

兄弟でお墓を共同購入した場合も、墓の名義人は1人。名義人が認めなければ、兄弟の墓を入れない事も選択可能です。共同購入の場合、お金を出しているわけですから、その仕打ちは悲しすぎます。

◆お墓、買う前に確認する事

○骨壷がいくつ入るか

誰が入るお墓なのか考えてから購入しましょう。最近のお墓は骨壷3つでしょうか・・。

○骨壷数を超えた場合

骨壷が設定数、既にある場合、それ以上いれられるお墓と駄目なお墓があります。管理者に確認しましょう。

入れられるお墓の場合、骨壷2つ分の古い骨を合わせ1つの骨壺にしまい、新しい骨壷が入るスペースを開ける。一番古い骨を、骨壷の下の土部分に直接撒くなどの方法があります。先祖代々の墓などは、大体この方法で存続しています。

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