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洗える枕と洗えない枕

洗えない枕を使用していたので、今まではファブリーズをしていましたが、さすがに限界になり、洗える枕を買う事にしました。理由は、今までの洗えない枕が異常な臭気を放っているからです。結局、ニトリの洗える枕を買ったのですが、これが今いち・・・。

■洗える枕と洗えない枕の違い

ネットで検索してしまったので、実際に手に取って見た枕は数点なのですが、洗える枕は柔らかめが多いようです。体に合う枕を選択したいところですが、高反発や低反発の枕で洗える物にはまだお目にかかった事がありません。洗える枕は洗濯後の水切りを考えて作られていますが、通常の洗えない枕を無理矢理洗うと、水がなかなか切れず、乾きにくいみたいです。

■ニトリの洗える枕

今回購入した、ニトリの枕はふわふわというより、やわやわ。頭が沈み込むタイプです。もしかしたら、こういう柔らかい枕が好きな人もいるかもしれません。枕が洗えるといっても、手洗いが多いと思うのですが、今回買った、ニトリの洗える枕は洗濯機で洗えるようです。さすがにゆっくりしたスピードで回してくださいとの表示がありました。

■洗った後の枕の干し方(乾かし方)

枕を乾かすには、平らな場所に干すのが基本です。脱水を掛けられる物は脱水をかけ、かけられない場合は、乾いたタオルやバスタオルで水気をなるべく飛ばしてから平らな場所に干します。セーターなどを干す場合にも使える方法ですが、100均のワイヤーネットの両端にハンガーを取り付けると、平置きができる、簡易、物干しができます。枕が飛ばないように気を付けてくださいね。

■実物を見よう

洗える、かつ、体に合う枕は、まだまだ少ないように思います。枕は睡眠に重要ですので、自分にあった固さの枕を見つける為にも「、実物を見てから購入する事をお勧めします。

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